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zoom RSS 色褪せない『あぶない刑事』

<<   作成日時 : 2005/11/24 00:58   >>

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特に予定を入れなかった今日は、逆にしておきたかったことがあった。
先月から公開されてた「まだまだあぶない刑事」
そろそろ1ヶ月で、上映終わるんじゃないのか?と気付いてしまったから。
調べてみればすでに11/18で終わったところも多く、数えるほどしかやってない…。

そのうちの1つが、予想以上に近い大泉だった。
しかし上映時間は19:35からの1回きり…結局ほぼ一日中家で過ごすことになってしまった。


さてそこまでして期待して行った本編はというと…“感激”の一言に尽きる。
鳴り物入りだったはずの「西部警察200○スペシャル」がどれだけ涙を呑んだことやら。
幼い頃に再放送を浴びるほど見てた刑事ドラマ群だからこそ、思い入れも強い中で
「続編に名作なし」なんて言葉で片付けてしまうことのできない作品だと思うのです。
http://www.abudeka.jp/

【以下、見る気のある方は読まない方がいいと思いますが】
冒頭の韓国はあくまでさわり、本編はやっぱり横浜で展開。
何らかの想いを抱いて現地に行ったことがあるであろう人にはしょっぱなから感激じゃなかろうか。
そしてエントランスから港署へ。
おぉ、TVシリーズのオープニングへのオマージュじゃないですか。
これだけでもう目が潤んじゃうって。

タカ(舘)もユージ(柴田)も使ってるのはリボルバーだった印象が強かったけど
今回はユージがS&Wなのに対してタカはコルト。
※あとでパンフ見てみたらこの前ですでにリボルバーではなかったらしい
町田(仲村)課長が357マグナムを持ってるあたりに「透らしくねぇ!」と笑ってしまう。

銃器ネタで言えば、実は犯人だった!という鹿沼(窪塚)、彼はグロックかな?
射撃シーンで横向きにホールドしてあるあたり「悪役っぽいなぁ」と思ってたらその通りかよ!とか
ヒロインの美咲(原沙知絵)が持ってるベレッタが
「こんな細身の女性がベレッタなんていくらなんでも反動でマトモに打てんだろ」と思ってたら
案の定クライマックスではタカから外す、なんてそんな細かいところも嬉しかった。

ついでに鉄道マニア的な視点だと、工場内の撮影は高萩だとパンフに書いてあって納得。
だって遠くに見える架線柱が交流用のガイシが多いものなんですもの。
さすがに今日日の横浜にあんな廃工場は残ってませんわな。20年前か…。


まー、なんといいますか。
「踊る」の面白さが、演出あってこその警察システムモノだったとしたら
「あぶない刑事」はそれとはまったく正反対のエンターテイメント作品だって感じかなぁ?
「西部警察」は変身しないヒーローモノだからまあそれはそれとして。
こりゃDVD発売になったら買うね!
それどころかこれまでのシリーズも買ってしまいそうだ(笑)

こうなると、そろそろもう一度「私鉄沿線97分署」が見たいです。
テレ朝チャンネルだとOAされてたんだよな…DVD化されないかなぁ。

たまにはこんな日記があってもいいよね。
長文失礼。

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