常磐工場の業務報

アクセスカウンタ

zoom RSS 「“完成品”は“素材”という現実」

<<   作成日時 : 2007/09/10 01:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

作業が一段落した夕方、晩飯がてら新宿へ。
ゲームソフトを買いたいという友人と量販店巡りをする途中で
数日前に発売されたばかりの関水・201系国鉄仕様を買ってみる。

今回はバージョン違いの再生産ということで
ライトのLED化もされていないことは事前に聞いていたけど
それでもヘッドマークが付くらしいし、どことなく期待していたのも事実。
DCCフレンドリーでなくても3本は買おうかな〜なんて、呑気なことも言っていた。
画像
…が、なんか正直なところ今回は結構がっかりかも。

まあグレードアップは特に期待しちゃいなかったけど
101系の妙なAU75BMがそのまま載って、カプラーもあの密連
おくたま/あきがわのサボも付いてるけど、実物の色味とは程遠く
当然のように中間のクハには前照灯ユニットは装備されてない。
さらに、その前面サボは旧来の両面テープ貼り…。
画像
せめて前面サボがマグネット装備だったら
レジェンドの中央快速101系にもおくたま/あきかわが取付けられて
遊ぶ幅も広がっただろうに…。

今回のメリットは、黒染め車輪を買いなおす必要がないことと
列車無線アンテナの取付け穴を埋めなくてもいい、ってくらいでしかないのか。
ちょっと楽しみにしていたラインナップだっただけに、その落胆はデカいのです。
そのうちダブついて安くなったら増やすかもしれないけどな。

一方、対照的に満足だったのはバスコレ。
こっちは買いそびれていたので1BOX+2ケで購入。
画像
結果は、ノーマルコンプ+富士急シークレットとバス関東が1台。
さっそく京王・富士急新旧・伊奈と並べてみれば、気分はもう中央道。
そういえば今回のラインナップは、新宿駅西口向けの連中が多めだね。

追加増備するんだったら、某西日本115系更新車色にでも塗ってみましょうか(笑)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「“完成品”は“素材”という現実」 常磐工場の業務報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる