常磐工場の業務報

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<<   作成日時 : 2008/09/08 02:35   >>

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長崎県・壱岐シリーズでもう1つ。
恐らく、通り一辺の鉄道マニアは足を延ばすこともないだろう離島のひとつだけど
今のうちに見ておきたい保存車が2両いることも紹介しておこう。

■“電力の鬼”が遺した市内電車
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  <記念館の門塀を入れば出迎えてくれるのはボギー車>
 明治〜昭和にかけて、日本の電灯事業黎明期に活躍した松永安左エ門
 その生誕の地を記念しておかれているのが、石田町にある安永記念館
 その庭に、氏が立ち上げに参加した福博電気軌道にちなんで
 西鉄福岡市内線の516号車が保存されている(1979年全線廃止)。
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  <西日本鉄道福岡市内線 516>

■保存のためにやってきた機関車
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  <この地へやってきて30余年…老体はなにを想うか>
 “壱岐のへそ”ということで「へそ石」なるものまであるのが芦辺町・国分。
 国分郵便局もあるその交差点から少し離れた壱岐市消防本部の前に、1両のハチロクが置かれている。
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  <今なお化粧煙突を残す88622>

前回のバスネタとともに随時更新します…

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