常磐工場の業務報

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help リーダーに追加 RSS 「お彼岸だから電車を撮ろう」

<<   作成日時 : 2008/09/23 18:25   >>

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前の週末の雨模様から一転、今日は晴れ上がった秋の空。
昨日の夜に見た新101系10両編成が走ることを期待しつつ
ついでに狙うは、特修2本目の新2000系・2081F。
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 <同時進入の醍醐味!…駅構内ですがねw(2008/09/23・小平)>

■スーパー新2000系・2本目![2081F]
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  <戸袋が埋まってスッキリ!(2008/09/23・下井草→井荻)>
 ※従来の姿と簡単な解説はこちらで。
 今回の特修(でいいのかな?)は、先の2047Fとは異なる8連のためいくつか仕様もにも違いが。
 同一形式ながら、早速2種類の新スタイルが登場!

・モハ2101形(奇数車)
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  <モハ2181[山側](2008/09/23・井荻)>
 パンタは同じくシングルアームながら、編成内での母線引通し改造を受けた8連のためパンタは1基。
 Wパンタのモハ2147に比べ、ますます20000系や6000系50代後期車のイメージに近づいた。
 また2047Fでは回着後に銀色で塗り直されたパンタ台枠も、今回は引通し改造車なのでオレンジに。
 ※片パンタ化は今回の工事内容ではなく、1997年から8連へ継続的に行われているもの。

・モハ2101形(2200台・偶数車)
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  <モハ2282[山側](2008/09/23・井荻)>
 MG・CPなどを積むモハ2101形偶数車だが、8連の中央に入る2200台ではその装備も省略。
 ※新2000系の場合。編成組換えで発生した在来2000系では2300台が該当。
 初登場の8連なので、この姿も初登場。
 モハは電装品アリ!というアタマで見ると、サハ?と思われそうな外観が特徴…というのかな。

 この2081Fの次に、間髪置かず2055Fも旅立っているので仲間はあっという間に増えていきそう。
 そのうち今度はオリジナル車が貴重になってくるんだから、いずれにせよ記録はお早めに。
 (喜多車輛blog「E31 甲種輸送」もご覧あれ)

■3ドア健在![313F]
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  <8連各停が新宿を目指す(2008/09/23・小平)>
 今のところ老朽廃車のない2000系グループとは対照的に、すでに廃車も始まった新101系。
 その末っ子、313Fが701系グループの置換えに新宿線へやってきたのは15年ほど前。
 周りを見回せば、一回りして早くも追われる身になっていた…。

・サハ1301形
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  <サハ1301−14[山側](2008/09/23・井荻)>
 20mながら3ドア車ということで、第2の職場を見つけやすい?新101系だが
 移籍していくのはまず2連や3連のみ…ということは、ここで幕引きになるのがほぼ確実。
 クハと同じナンバーになるのを避けたから、とか
 登場時はまだ多摩湖線のサハ1313・1314が残っていたから、など諸説あるハイフンナンバーも
 残るはこの301系だけに(このほかには在来101系・701系の6連で電動車に存在)。

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 <デビューからまもなく半年・38001F(2008/09/23・武蔵関→上石神井)>
ところで現在の最新鋭・30000系。
新宿線の2本も池袋線の1本も、比較的よく見かける存在になってます。
この先登場する予定の2連が楽しみなような楽しみでないような…マニアの素直な気持ちかな(苦笑)

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コメント(2件)

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言われてみれば、たしかに、ハイフン車も301系だけになってしまったんですね。
三岐鉄道にも譲渡されたようで、動きが活発化しそうな気配ですナ。
ツキだっ!
2008/09/23 21:29
「モハ101−24」「モハ701−89」なんて
国鉄風のような、でもどこか妙な独特の附番も懐かしいです。
三岐の3連は10月回送だそうですね。
607F(元571系)も乗り納めに行かねば…と思ってます。
たろう(家主)
2008/09/27 00:53

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