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zoom RSS ドイツ[DB]で新婚旅行・その5

<<   作成日時 : 2014/01/13 23:56   >>

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年末年始で止まってしまったドイツ旅行記録の続きを再開しましょう。
2日目はヴュルツブルク入りしての1泊。
明けての朝は、ホテルから見下ろすその景色に感嘆しながらスタート!

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 <貨物列車の走行音で目覚めるとはなんて素敵な!>

◆12/5(木)前半
【眼下に広がる大パノラマ!】
 前日、チェックイン直後に眺めたヴュルツブルクの街は
 明けた朝にも変わらぬ大パノラマが広がっていた。
 朝ごはんの前に、まずはテラスで撮影!
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 <コンテナ列車がゆく 電機は複電圧対応かな?>
 …というつもりでいたら、朝食に行く気満々の妻の顔が曇ったのでとりあえず食事へ。
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 <古城ホテル、ということで内装も“らしい”雰囲気>
 日本でいう領主の居住する「城」とは、「姫路城」とか「松本城」などがあるけれど
 どうやらこちらで示すならば「要塞」や「宮殿」になるみたい。
 どちらかというとこれは、この当時に力を持ってた豪族の砦とか
 もう少し後の時代であれば、裕福な家の大きな邸宅といったところかしら。
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 <シュロスシュタインブルグホテル 本館を眺める>

 さて食事も終えて、今日の行動開始。
 予定では今日はニュルンベルクとローテンブルクをはしごする流れなので
 まずは昨日の夜にたどったように徒歩で駅へ向かう。
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 <もやの中に浮かぶ塔のシルエット…ヨーロッパだなぁ!>
 遠くから響いてくるレールの音に振り返ると、マイン川に沿った線路を走る列車が見えた。
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 <振り返るとそこにも広がる大パノラマ>

 20分ほどかかってヴュルツブルク駅に到着。
 ニュルンベルクへのICEまでは少し時間があったので、まずは構内で撮影しよう。
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 <フランクフルト方面へ向かうICE3>

 ちょうど構内に滑り込んできた貨物列車、よく見ると積荷にタイヤがついてる!
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 <DB185形296号、次位は無動回送かな?>
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 <タイヤつきトレーラーをそのまま載せた専用列車>
 日本でいえば、タンクローリー積みの「クキ1000」みたいなものか。
 「ク5000形」にあたる車運車もいっぱいやってくるし
 高速道路『アウトバーン』を有するドイツだが
 鉄道車両で自動車を輸送する、のも一般的なようだ。
 その違いを考えると、日本では車体限界も狭くて制限が多かったのだろうなぁ。

 ところでヴュルツブルクは中間駅なので
 ホーム同士は中央にある連絡通路で結ばれている。
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 ちょっと低い天井と壁面の色が、どことなく名古屋駅通路みたい。
 でもトイレは駅構内にはなく、駅前広場の1箇所に公衆トイレがあるだけ。
 比較的規模の大きい駅なのにこの設備、というのを思うと
 日本の駅構内って充実してるなぁ…と思わずにはいられない。

 さて待ってたICE、入ってきたのは昨日も乗ったICE3だった。
 昨日に比べ、2度目とあれば気持ちにも余裕が。
 早々に座席を確保して、まずは車内を眺める。 
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 シート背面が高いので座りながらだとあまりよく見えない…。

 残念ながら食堂車はない編成だけど、せっかくなので妻とビュッフェ車へ。
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 <中央にキッチンを置いてテーブルコーナーで挟むレイアウト>
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 朝食は済ませていたのでここではカフェのみ。
 天気は相変わらず寒いけれど、昨日に比べて明るい空が広がっている。

 約1時間、はじめて見る景色を楽しみながら
 左右から多数の線路が集まってくるのに気づくとまもなくニュルンベルク。
 構内に入る直前、左に旧型車が広がっているのに気付いた!
 「これがDB MUSEUMか!(実際には別館なのだけど)」と待望の“中篇”に続く。

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