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zoom RSS ドイツ[DB]で新婚旅行・その7

<<   作成日時 : 2014/09/18 23:35   >>

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主に仕事の忙しさで、すっかり放置状態で失礼してます。
ほとんどTwitterが生存反応みたいになってますが、ちゃんと生きております!
記憶が危うくなる前にまずは終わらせましょう。

◆ここまでのあらすじ
・2013/08/08:結婚しました
・2013/11/10:結婚式やりました
・2013/12/03:新婚旅行へ出かけてきました
 12/03 HNDフランフルト<泊>
 12/04 フランクフルト市内観光→ヴュルツブルク<泊>
 12/05 ヴュルツブルクニュルンベルク DB MUSEUM (以下続く)

◆ということで12/5(木)後半
 DB MUSEUMを出たところで妻と合流、そのままニュルンベルク駅へ。
 ここからは2度の乗換えを経て、城壁の町「ローテンブルク」を目指す。
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 <この旅唯一のICへ・牽引機は101形(ニュルンベルク)>
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 1等車を挟んで、編成の後ろ半分に連なる2等車(改座車)はどこも満席状態。
 編成を一往復すると、1等車の前、機関車次位のコンパートメント的な車両はガラガラ。
 それ以外の車両が、車体裾までボディマウント構造のツルンとした外観なのに比べて
 色こそICカラーだけど、この車両だけは床下機器がよく見えるいで立ち。
 お客さんも若い旅行者が多くて、さしずめオハ14と混結されているオハ12を選ぶようなものか。
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 <奥が乗った2等、手前が1等車(アンスバッハ)>
 客レといっても、日本の自連(含む密自連)とは比べ物にならないくらい衝撃がない…。
 レールの継ぎ目の音がするでもなく、「堪能するぜ!」と思ってたことがないのはちと悔しかったり。

 さて数分間の接続待ちで近郊形電車へ。
 そのまま乗っていてもヴュルツブルクへは戻れるのだけど、次はシュタイナッハまで。
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 沿線は特に大規模開発されるでもなく、といって山間でもなくという農村地帯。
 そういえば踏切ってどうなってるんだろう?と目を凝らしていたら
 どうやら右側通行の車道部分だけに白く太い遮断桿があるようだ。
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 …このあたりの保安関連をDB MUSEUMで見つけられなかったのが悔やまれる。

 そのうちだんだんと山間になったらしく、背の高い木々に囲まれ
 高度を上げるように曲線を描きながら電車は走る。
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 途中の無人駅の様子や、曲線を繰り返しながら勾配を上る様を体感するうち
 「高久〜黒田原の辺りを走る東北本線のようだ」なんて言って
 向かいに座る妻を黙らせるのであった…。
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 ホッパ車群が停まる広い構内のスタイナッハ駅では
 「宝積寺…」と言ってる間もなくすぐの乗換えでローテンブルク行きDCへ。

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 ローテンブルク駅は、石造りの見本のようなカッチリした四角い駅舎だった。
 町からは少し歩いたところにある駅なので、駅前はちょっと寂しい。
 『ロマンチック街道』の町として有名なローテンブルク
 観光客の主たる交通手段は、ロマンチック街道経由の直通バスなのでしょう。

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 「『進撃の巨人』に出てくる城壁みたい!」と、ある意味ココを見たくてやってきた妻大喜び。
 さらには夫婦揃って下戸な2人が「せっかく来たんだし!」ということでグリューワインなぞ飲んでみたり。
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 この町はもうひとつ、クリスマスマーケットの町としても有名。
 ドイツ国内や日本人に限らず国内外の観光客でいっぱいなのです。
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 そんな人波に疲れた&寒くなってきたので、途中のカフェで一休み。
 カフェラテでかい!スープ美味しい!と地味な感動を味わうのもまた楽しい。
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 そういえばドイツに着いてから、朝のバイキングメニュー以外のドイツ料理は初めてだ(汗

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 とっぷり日も暮れてしまったにもかかわらず
 時計塔の上にあがったりしながら、城壁の町を満喫。
 そろそろ風も強く寒くなってきたので駅へ向かったら「え、待合室開いてないの!?」
 これにはドイツ人もビックリ!らしく
 諦めてベンチに座っている我々の横で扉にアタックする人も数知れず。
 観光地とはいっても、主たる交通手段は直通バスか…と改めて思わずにはいられない。
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  <行きのDCが行ったり来たりしてるらしい(ローテンブルク)>

 乗換えのスタイナッハ駅では屋内待合室なぞなく、クソ寒い風が吹く中で20人程度が列車を待つ。
 一部、地下の乗換え通路に退避している人たちもいるのだけど
 列車の接近放送も合図もないので、接近する音で様子を見に来ると…カモレの通過だったり。
 この点、日本の場合なら無人駅でも扉の閉まる待合室が残されていることが多いし
 そもそも乗換駅で全くの無人、ってこともそうそうなかろう、と。
 なんでも比較してちゃ仕方ないのだけど、これは胸を張れるポイントかな?と思うのでした。
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 <コレがまたいいスピードで突っ走ってくるわけだ(スタイナッハ)>

 この日の夜は小雪交じりの強風が吹きつけていたので、宿でのバルブ撮影は断念。
 その分、翌朝は早く起きることにしましょう…。
 4日目へ続く。

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