“秋のイベント”とはいえど

金曜の出張後、明けた昨日は都バス・晴海ふ頭とメトロ・新木場のイベントをはしご。
新宿でフィルムを買って、四ツ谷から都03に乗ろうと丸ノ内線へ。
ふと思い出して、新御所トンネルに出入りする201系を撮っておく。
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大学鉄研で作ったレイアウトも懐かしいな~。

四ツ谷から乗った都03、都市新バス系統も今では時間1.5本程度。
やってきたのは杉並→深川のD代車。
当初の専用車だったらS代車を置き換えたD代は、顔こそ「アローズ」の行灯があれど
ハイバックシートの車内は一般車と共通化されてしまっていた。
翌年導入のE代車は行灯すらなくなり、一般車との差は逆T字のサッシ程度に…。
(しかもこのサッシですら、ノンステが一般化するとまったく意味がなくなってしまった)
数寄屋橋界隈から先、すれ違う都04・05もノンステやE代車。
江東の[都04]S代・UA33Kや深川の[都05]T代・LV214Kたちが全滅して、もう4年にもなりますか。
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<在りし日のUA33Kラストナンバー・L-S264>

それはさておき、はじめてたどり着いた晴海ふ頭。…しかしなにもないトコロだな。
まずはイベント会場の物販を覗くが、昼も過ぎてすでに残っているものに目新しいこともなく。
いつか買う日のために「らくらくバス」ステッカーと、学バス用料金表示とを購入(\500)。

次に移動するタイミングもあるので、そそくさと外の展示スペースへ。
方向幕のLEDを使ってメッセージを表示するサービスをやっている。
子どもの名前を表示させて記念撮影の家族もいるが…ちょっと待って。
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ご存知の通り、LEDというのはその特性上
相性のあわないカメラでは、スローシャッターで撮ってやらないと写らない訳です。
当然、あの晴天下で一般の家族連れがそんなことを気にする由もなく。
あとから「なんだ写ってないじゃん!」とガッカリする家族連れ多いんだろうなぁ…。
やっぱり行き先表示は方向幕でなきゃいけませんて。

予想以上にあっさりと見終わり、次の新木場へ。
この場所で一番の収穫は、次に乗る[錦13]のA代車をキッチリ撮れたことか。
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あとから気付いたことだけど、実はA代車って最古参なのね。
この世界を知った中高のころに新車だった連中が姿を消すなんて…。

続いて新木場の10000系撮影会へ。
ある程度予想はできていたんだけど…やっぱり撮る場所がないorz
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きれいに撮れる側は、晴天時には“ド”がつくほどの逆光線。
ちょっとでも曇ったところで必死にシャッターを切る。
引きが取れないので、50mm短焦点しか選択肢のない古参カメラユーザーには
アングルどりすらロクにできないオマケつき。
そんなんじゃデジカメしか取り出す気にならないよ~(泣
…それでも閉場直前の空くくらいまで待ち、一応意図するアングルで撮影するんですが。


どちらのイベントも、全力で行くほどではなかったとはいえ、やっぱりこの手のに期待しちゃダメねー。
今日も西武・横瀬イベントがあったものの、この落胆で行く気力を失ってしまいましたとさ…。

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この記事へのコメント

大山出張所
2006年10月02日 22:16
新御所トンネルか・・・
懐かしいですね。トンネル内に、黒く塗っただけの側壁を立てただけで、かなりリアルになりましたね。
あれはその後どうなったのでしょうか?

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