「好き!」

毎週恒例の京都出張。
降りたったところで覗いた奈良線ホームにいたのはクモハ103-2507!
同行の先輩に呆れられながら、駆け寄っちゃうくらい大好きなクモハの2500番代。
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 <N40施工で黒サッシがカッコイイ!・クモハ103-2507>
今や、同じ仕様の車輌が2つとないMc103-2500代。
中でもユニットサッシのクモハはなによりのお気に入り。
今日は都合で早朝から仕事だったけど、早起き分は取り返せたかな?

打合せ後、荷物を宅急便で送ったらタクシー代が心もとなかったので
最寄の駅まで歩き、近鉄電車で京都駅まで戻る。
京都進入で横目に見える昼寝中の奈良線用車輌は、いつぞやのTc103-205。
どうやら検査上がりらしく、足回りもきれいに塗装された模様。
続いてトタからやってきたMM'ユニットだが…方向幕部分のHゴムが黒になってる!?
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この検査入場で交換されたんでしょう。白Hゴムはあっさりなくなっちゃっいました…。
そういや彼らはN30施工対象車なのでしょうか?そろそろ同年式の未施工車もなくなるよね。

戸袋がなくても、姿まで大きく変わっちゃっても、やっぱり103系は103系。
相変わらず興味の対象であるのは変わらないところ。
片や東では、ついに中央快速の201系が1本運用離脱。
こちらではいよいよ、国電趣味の最期へカウントダウンがはじまります…。

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この記事へのコメント

2006年10月29日 23:56
今では2500番台に番台区分する必要がなくなってしまいましたね.
下のお写真は,M38編成のユニットだとは気が付きませんでした.すっかり西日本然としてますね.
2006年11月05日 17:13
>2500番代
特に3連で組まなければいけない線区もなくなってしまい
車種取扱いとして厄介者になってなければよいのですが…。
片町線全線電化を達成した立役者でもありますし
いつまでもがんばってもらいたいものです。

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