「朱に交われば」その1

週末2日間、金曜の夜に借りた車を乗り回して青梅・五日市や河口湖へ。
ここまで火がつかないと動けなかった重いお尻を呪いつつも、
中央快速の201系を思う存分に撮影してきた。
持ち前の運のよさと201系そのものに助けられた2日間がスタートです!

■3/10(土)
【06:55 金子坂】
 前のチャレンジでは家から65分掛かり、高麗川行きに間に合わなかった入間川。
 今回も仕事から帰ったのが早朝だったので出発時刻は変わらなかったけど
 青梅街道→福生経由だった前回の反省を生かし、所沢街道→299号線で直接入間へ。

 そのおかげで、所要時間は55分!
 既に構えてる同業者の皆さま方に挨拶しつつ、河原に下り立てばもう聞こえてくる走行音。
 幸先のいいスタートでした。

【08:10 五日市線多摩川橋梁】
 折返しを金子-箱根ヶ崎で狙おうとしたら曇天に。
 気を取り直して、電車だと行きにくい五日市線の多摩川橋梁を目指す。
 中央・八高に比べるとほとんど作例を見ない五日市線の多摩川。
 それもそのはず、きれいな編成写真なんて撮れる場所がない…。
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 ここはハラをくくり、ホリ快崩れの4連が判ることを主体にして
 野球場でひなたぼっこしつつのんびりと電車を待つ。
 ポカポカ陽気が徹夜明けの体に優しい…。

【14:50 古里】
 2時間ばかり眠り、目が覚めたところで思い出したのは
 ホリ快の前回送が古里の中線で待避するということ。
 梅園への観光客で渋滞の吉野街道から青梅街道へ抜けると
 ちょうど3本並び!そしてすぐあとに発車して行った…なんてタイミングだ。

【15:10 沢井】
 することもなくなって、戻りがてらに沢井のアーチ橋に寄り道。
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 するとやってきた2本目の回送はH1…だったら五日市線はトップナンバーじゃん!と
 来る途中に見た交差点「←大久野・五日市」を思い出し、一路松ヶ谷峠へ。

【16:20 武蔵五日市-武蔵増戸】
 予定通り、2本目のホリ快はH1付属。
 着々と陽の沈む中、通りがかった地元のおばあちゃんと話しをしつつ折返しを待つ。
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 3本目はもう暗いので、風景的に撮れるところを目指して
 10年ぶりに大悲願寺の斜面にまで足を伸ばす。やっぱり暗かったけど。
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【19:00 小仏峠】
 さてすっかり陽は落ちしまい、今夜の目的地・河口湖を目指す。
 カーナビによると中央道乗れと出ているが、それを無視して甲州街道へ。
 …峠道って怖いよ。地元車飛ばしすぎ。
 大月って結構遠いんだね。電車だと一眠りなのに。

【21:30 河口湖】
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 途中の富士吉田でもバルブをしつつ、ようやく着いた河口湖。
 先に来ているH8付属を撮りつつ、やってくるH1を待つ。
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 運用は予定どおり。
 五日市で見送ったトップナンバーに再び。
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 三鷹出身のPEAと顔を揃えるのも、もうそう長くはないだろう。

夜が明ける前から、2日目に続く。

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