まずは資料を集めよう

このところのアクセスログを見ると
『営団5000系』『クロスポイント』で検索してる人が多いみたい。
製品レビューはすれど、作例記事書くほどまでは至ってないが
「欲しいけど…」と悩んでる人へ向けて、燃料投下をしてみよう(笑)
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 <開業40周年記念は九段下-西船橋間で運転(2005/01/22・葛西)>

【屋上】
・パンタ周り
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  <東葉高速1067屋上(2002/07/02・西船橋)>
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  <5246[2次車]屋上(2006/09/14・西船橋)>
 かなりさっぱりしたキットのモールドは半信半疑になるけど
 実際の屋上も、2つのヒューズ箱以外はほとんど姿の見えないパンタ周り。
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  <5363[7次車]屋上(2006/09/14・西船橋)>
 空気作用管はパンタとランボードの間で屋根に引き込まれるのが標準だが
 6000系系列が一般化したあと、恐らく5次車からは
 ランボードの下をしばらく通ってまた顔を出し、妻面の上部で車内に引き込まれていた。
 …まあコレは戸袋窓埋めないなら要らない知識なのですが。
 ※撮ったポジがどこかにあるはずなので探しておきます。
 よく見るとパンタ台やヒューズ箱の形状も違うわぁ。

・運転台上
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  <5016[3次車]屋上(2006/09/14・西船橋)>
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  <5816[3次車]屋上(2006/09/14・西船橋)>
 コレも2種類存在。
 大多数は写真のようにアンテナまでのケーブルが立ち上がっていたが
 千代田線グループは常磐無線を取付けていた部分の転用か
 ほとんどケーブルが見えない造作になっていた。
 …ただしこの場合、クーラー後ろに元の台座の名残があった。
 ※これも撮ったポジはあるはずなので探しておきます。

【車体】
・妻面
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  <5017-5248[2次車]妻面(2006/02/17・西船橋)>
 前面に表現されているIRアンテナは、本来は同じ側の妻面にも装備。
 キットでは妻面金型の共通化か省略されてるのが残念。
 ちなみにBONA・国鉄301系キットでも「真鍮線と割りピンで表現してください」とあり
 探してみたけどここで使えそうな便利なパーツはなさそう。
 ※国鉄103系1000番代・1200番代でも使うので、よい自作方法を考えねば。
 ちなみにこの2両とも戸袋窓が埋まっているが
 サッシ隅の丸い形状から判るように、初期グループの2次車である。

【床下】
・抵抗制御車

・界磁添加励磁制御車

・・・続く。

<以下余談>
しかしこういうのはブログでやると埋もれてしまうんだよな…。
とはいえ改めてサイト用のページスタイルを考える時間もなく。
書いてる本人は覚えてるし、見に来る人も検索エンジン経由だったら
別に系統立ててまとめる必要もないのかな~と斜に構えちゃいますね(苦笑)
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 <開業記念列車再現とアルミ車(2005/01/22・深川車両基地)>
まあとにかく、自分が作りたくなるまで資料集めねば。

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この記事へのコメント

南ヒナ
2007年11月11日 11:18
IRアンテナはイエロートレインから東葉1000形用として出てましたよ~
うーむ,確かにこれを見てたら欲しくなってしまう。。。
2007年11月12日 00:04
おお、やはりイエローのアンテナは営団・東葉用か。
京成系もやってるのでどちらか判らなかったのです。

問題はやはり床下機器の並べ替えかと。
手持ちのカット並べてみたら、山側しか撮れてなかった…。
ここはひとつインドネシアまで足を伸ばすか(笑)

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