初の試み

絶賛進行中の2047F、早く帰ってきた今夜は
予てからの懸案だった“外ホロ”部分の再現に手をつける。
ゴム部分がついてなくてステンレスのまま、というイメージに見えればいいかな~。
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【今日の加工】
 ・前回の案通り、0.25×0.4mmプラ棒を7.25mm程度に切り出す
  ↓
 ・車体裾から19mmくらいに部材の上辺がくるようにして貼付け。
  ↓
 ・向かい合う部分が段違いにならないように注意。
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  ↓
 ・以下繰り返し×6両

今回、外ホロに干渉する部分はちゃんと「コ」じゃない「ロ」風の手すりを植えたので
自画自賛ながら、実感的になってまたニヤけてしまう。
でも次回作の“量産車”は、ココには手をつけないでおこう…とも強く思うのでした。

■おまけの実車資料[2047F車内編]
・運転台
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  <リニューアルでEB装置を整備(2008/10/09・クハ2048)>
 といっても、東武8000系や営団5000系のようなマスコンに交換されたわけではなく
 その横にEBリセットのボタンが追加されただけみたい…。
 ※ググってみたら「EB装置=抑速」と勘違い(?)してる方もいるようですがまったくの別モノです。念のため。

・車内
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  <車椅子スペース設置と袖仕切りを交換(2008/10/09・クハ2048)>
 暖色系だった従来とは変わって、新101系多摩湖ワンマン車の257~263Fや
 2000系初期車2031F・33Fらと同様の寒色系デザインに。
 クハに新設された車椅子スペースは、これまでと違いドアエンジンが鴨居部にあるので
 車内側への薄い出っ張りはなくなったものの
 20000系の装備途中から追加された、この部分の折りたたみイスは特に設置されていない。

・余談で
 すでに最新話題ではないですが、2045Fに始まったフルカラーLED方向幕化は
 新宿線8連の2001F・2093Fでも追加施工されてます。
 これは特修未施工の新2000系8連で初、ということに。
 まあ、そうこうしてるうちにあっという間に増殖するのでしょうが(苦笑)

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この記事へのコメント

2008年10月24日 22:33
さすが!細かい部分に拘ってますな~。
転落防止幌のベース表現はいいアイデアですね。さすがに本体までつけちゃうと曲がれなくなっちゃいますからね。雰囲気を出すにはよさげです。
LEDですが、2001Fは3色LEDですよん。
2008年10月26日 01:07
どもどもありがとうございます。
多摩川線や多摩湖ワンマン(登場時)のタイプ以外
本体までの再現は考えない方がよいですね。

>LED
なんか勘違いしてたようで失礼しました。
ありがとうございます。

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