初志『秩鉄』!

興奮冷めやらぬ中、眠い目を擦りながら出かける。
大宮でつかささんと併合、籠原でzuppeさん奥野さんに増結した“4重連”で向かったのは熊タ。
それもこれも、東武の新車が甲種回送?!と聞きつけて…だったけど?

画像
 <50050系の11本目・50061F回送中(2009/01/12・熊谷貨物ターミナル)>
残念ながら、その主は今日のところ動かず。
どうやら当の回送は翌日(というか今日)行われる予定だったそうな。

それはそうと、しばらくぶりに訪れた秩父鉄道へは新顔もやってきた!
画像
 <車令40年・1000系もそろそろ潮時?(2009/01/12・広瀬河原)>
「東急 8500系」改め「秩鉄 7000系」(?)も搬入され、まもなく顔ぶれに変化が起きそうな秩父鉄道。
今だから楽しめる姿を全力で楽しんできました。

結果的に甲種回送はなかったのだけど、まずは熊谷タミで50061Fの観察から。
前日の新年会で「今度の61Fは車体が50090系と同態」なんて聞いてたので
まずそもそも50000系系列が『?』なワタクシ、つかささんにポイントを教えてもらう。
 画像
  <なるほど屋根上すっきりなモハ53061(2009/01/12・熊谷貨物ターミナル)>
Point. 窓が開く/屋上のロスナイがない
 あとほかに聞いたのはなんだっけ…?
 画像←激写中
 さすが東武ファンはすげえや!と、つかささんを崇めつつ(笑)熊タをあとに。

続いて、車両区の広がる広瀬河原へ。
ここでのハイライト「“ベンチレーターが変な”デハ1102」はすでにつかささんがUPされてるので
その1102といっしょに、こっそり塗り屋根化されたクハ1202を掲載しておきます。
画像
 <信号炎管・無線アンテナ基部まで濃いグレーで塗装(2009/01/12・広瀬川原)>
ちなみに妻面のキャンバス押さえはそのまま残っており
反対側のデハ1002は従来のいぼつきビニルの屋根布のまま。

さて、次第に山へ分け入ってゆく我々の前に現れたのは黄色の1012F。
あさみさんから「方向幕窓のHゴム中心が黒になってるよ」と聞いて
“ナンデスカソレハ?”だった形態はというと…。
画像
 <黒い線が細~く見える?…クハ1212(2009/01/12・樋口→波久礼)>
言われないとまったく気付かない変化ですよコレ!
少なくとも1/150スケールの模型化ではどうやっても再現できない個体差でしょう…。


まだつづく?

画像

画像

画像

画像



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ヘッポコ出戻りモデラー
2009年01月13日 09:20
たろうさんこんにちは。
先日はありがとうございました。頭痛熱っぽさは大丈夫でしょうか?

イモンもあと15分くらい早く着けば、先生方々の作品がゆっくり見
られたのですが刺激になりました。ウデは追いつかないですが!
甲種と貨物はウヤが付き物・・・正に当たってしまったようですね。
たろうさんの鋭い観察力の成果楽しみにしてます♪

2009年01月17日 11:27
その節はありがとうございました。どうやら連続作業の寝不足だっただけのようで(^-^;)
運転会、次回はぜひ作品も見せてくださいね!こだわりもぜひ参考にしたいです。

普段はあまり回送・試運転系を撮らないので、甲種も「撮れるなら撮りたいけど…」という感じでした。むしろそのあとのイロモノ&白1000形を撮れた方が嬉しかったです。
貨物のスジも把握してないので、結構撮りもらしてること多いんですよ…(苦笑)

この記事へのトラックバック