デジモノ“復活”

ときどきこのブログに貼ってる、いわゆる『生録』は
中学生のころDJ誌の特集を読んで、カセットで始めたのがきっかけ。
その後は録再MDを経て、今はデジタルレコーダーに。
カメラはずっと銀塩だけど、音源は早くからデジタル化してたということですね(笑)

一般に「レジタルレコーダー」といえば、報道・取材などで用いられるICレコーダーが一般的。
これだと長時間収録には対応するけど、モノラルの内蔵マイクがほとんど。
鉄道環境は上下左右からその音がやってくるので
収録ラインが1chではデジタルで録る意味も薄れてしまう。

そこで、就職した2003年秋に奮発して買ったのがi-river・H-140。
これは外付けマイクはもちろん、収録音源も
リアルタイムエンコードのMP3だけでなくWAVEのままも可能、という優れもの。
さらに40GのHDDタイプで、PCとのダイレクト接続ができるという願ったりかなったりな機種。
すでに市場には後継機のH-300代が出ていたけど
それだとWAVE保存ができなかったので、迷わず前世代を購入しました。

i-podに代表される、世の中の携帯プレーヤーが「小型・軽量」へ進むのに反して
「大きい・重い・駆動音が大きい」の3拍子揃った製品だけど
生録だけじゃなくて、日常生活で音楽を聞くときにも十分使えるお気に入りの品に。

 …が、その後リモコンが断線。

メーカーの交換用分売もすでにカタログ落ちし
友人から、ちょうどi-pod第2世代nanoをケーキセットと交換に貰ったのもあって
日常での使用は、すっかりi-podにお株を奪われてしまう。
最近は持ち歩くことも少なくなっていた。
画像
先月、「あれ、中古だけどリモコン出てるじゃん?」と巡回してたヤフオクで発見。
さっそく入札、月末には無事にやってきました。
心配していた動作も、まったく問題なし。
以前の品は早々にリモコンの再生ボタンが効かなくなっていたので
むしろバージョンアップしたんじゃね?!と今はホクホク顔でいじってます。
いやあ、見捨てず可愛がっててよかったよ。

前回、この手のデジモノに投資したのはメインPCにモニターを買ったもう1年以上前のこと。
それから変えたのといえば、家族が使うサブPCのOS更新とHDD交換くらい。
この世界は技術進歩も早いので、そろそろ新しいPCを組んでもいいかもしれません。
鉄道世界に留まらず、物欲は尽きることがありませんな。

【追記】
このエントリを書いて、最近の生録事情はどうなってるの?とググってみたら
なんかICレコーダーでも、外付けステレオマイクに対応する品はゴロゴロとあるのか。
内蔵マイクである必要は特にないので、これまで気にも留めてなかったけど
「小型」で「携帯の利便性」を考えるとこの先はたして…?

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