「新製配置!」

2005年春から、仕事に遠征にと使ってきたコンデジ・Nikon E7900。
電池蓋を輪ゴムで留めてたり、電池がヘタれてきたりともはや満身創痍。
ファイル名で見るとすでに18,000枚くらい撮ってるので
ここはアップグレード!と、ついにP6000へ手を出してみた。

画像
 <電連が撤去された新宿線の30000系(2009/07/15・上石神井)>
もともと銀塩一眼レフが基本だった我が家のカメラ構成から考えると
かつてはネガで撮ってた駅舎や弁当、それに簡単なスナップ撮影がコンパクトデジカメの立ち位置。
だからこそ、手軽に撮れるE7900はそれ相応に便利だったんだけど
若干不便だったのは、コンパクトゆえにシャッタースピードが判らないこと。
最近のコンパクト機なら設定できないながらも表示が出るので
そろそろ換え時かなぁ…と思うのもそんなところから。
画像
 〔ISO400 1/800 f6.1〕(2009/07/12・下井草→鷺ノ宮)
実は去年の夏、このP6000が出るところで買おうか買うまいか悩んだのだけど
そのときは本務機のF2が相次いで不調になってしまい代替のD300を買ってしまったので
急務ではなかった補機は、置換えが保留になってたもの。
それから1年経ったことだし…と、いよいよ重い腰を上げたのでした。

画像
 <深夜の3ドア10両編成(2009/07/16・上石神井)>
そんな「あーでもないこーでもない」と悩んだこともあって
翌日からは常に会社へのカバンの中に入ってます。
「ちょっと大きくて重い」とか「設定が細かすぎてワケ判らん」とか
確かにちょっとばかりの不満がなくはないけど
少し前までのE7900に抱いてたものに比べれば、そりゃ現行機種だから充分満足だね。
このおかげで、会社帰りにカメラを取り出すことも多くなった?
画像
 <終電間近の上石神井支所(2009/07/18・上石神井)>
マニュアルでシャッタースピードの設定ができるようになったのの最大の利点が
夜間帯のスローシャッター撮影がしやすくなったことか。
深夜のクラの様子などは、しっかり絞り込んで撮りたいですし。
画像
 <帰りに見かけた工事用機械も逃さず撮影(2009/07/18・上井草←井荻)>

ちなみに、去年の夏に買ったD300は
仕事でも使ってるとはいえ約11ヶ月で撮影枚数が14,000枚に。
デジタル技術のおかげというか、予想通り1枚あたりの重みが薄れたというか…。
サブ要素の強いP6000ではそこまでの頻度ではないと思うけど
常にカバンの中にいる、手放せない存在になるんじゃないかしらん?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック