「秩父」で遊ぼう!・2

前回、サッパリ目的の果たせなかった秩父鉄道の1000系。
早いうちに再履修を…と思ってたら、現役学生のヒナくんから「秩父行きません?」とお誘いが。
同じく再履修組のつかささんへも声をかけ、また“チチブ”を目指すのです!

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 <熊谷駅を望む(2009/09/21・熊谷)>
今回も入り口は熊谷から。
接続があわず、ちょうどブランクのタイミングだったので跨線橋から撮影をスタート。
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 <白いのを求めて出発進行!(2009/09/21・熊谷)>
まずは羽生口で編成写真を!と思ってたものの
新郷で待ってたヒナくんと合流ついでにロケハンしてみると
意外と夏場からの下草が長くスッキリしなかったので、サイド狙いに変更。
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 <スカイブルーがきた・デハ1001←クモハ100-117(2009/09/21・西羽生→新郷)>
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 <オレンジもきた・クハ1211←クハ101-81(2009/09/21・新郷→西羽生)>

そうこうするうちに、つかささんから到着時刻の連絡が来たので熊谷へ戻る。
乗ったオレンジ・1011Fは高崎線の211系と立体交差!これだけでテンションは最高潮!
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 <もう一度熊谷駅を望む(2009/09/21・熊谷)>
パレオ色のデキ201がココに留置されるのは珍しいとか。
そういえば過去に見たときはこの跨線橋の下だったっけ。

つかささんと合流してから目指したのは、線路沿いに彼岸花が咲いている上長瀞付近へ。
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 <彼岸花と旧塗装(2009/09/21・上長瀞→長瀞)>
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 <紅白のコントラスト…敬老の日ですしね(2009/09/21・長瀞→上長瀞)>
目的の白い1000系を求めてココで2時間。
zuppeさんとも合流して、秋のひと時だけ鮮やかに咲く花を眺める。

パレオが下ってくる時刻も迫ったので、人で溢れる前に移動開始。
続いては浦山口駅の手前、RM誌でも掲載されていた切り通しで俯瞰。
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 <山間から快速急行は池袋へ(2009/09/21・浦山口→影森)>
さらに移動して安谷川橋梁へ。
ココは赤いアンダートラスで有名だったはず…あれ、いつの間に緑色に?
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 <白の1000系がカッコイイ!(2009/09/21・武州日野→武州中川)>
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 <白の2ドア車も三峰を目指し(2009/09/21・武州中川→武州日野)>
1つ手前・浦山口-武州中川の浦山川橋梁と同じく
元は磐越西線の阿賀野川当麻橋梁から移設されたボルチモアトラスが架かっている。
国道140号の旧道路橋が橋上公園に整備されたので、撮影の足場もバッチリ。
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 <黄の3ドア→白の2ドア車と90年前の鉄橋(2009/09/21・武州日野→武州中川)>
ちなみに浦山川橋梁はというとこんな雰囲気。
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 <川原から見上げる赤い鉄橋(2002/02/11・浦山口→武州中川)>

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 <デハ107も各部に疲れが…(2009/09/21・三峰口)>
最後に三峰口まで連れてってもらって、zuppeさんとは解散。
三峰口から羽生までの全区間を「秩父路」に乗って〆、とよい秩父詣でになりました。

巻き込んじゃったつかささん・zuppeさん、ありがとうございました!

〔今さら知ったよ!〕
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  <塞ぎ板が残ってたなんて!・デハ1012(2009/09/21)>
 少し前のヒナくんのエントリ
 前面窓上通風口の痕跡があることを知ったデハ1012←クモハ100-192
 ある意味“強制通風方式”だったこの通風口も、103系であれば前面ステップ上のそれと同じく
 結果的に閉鎖されてしまったのはその後の歴史が示すとおり。
 …夏場の暑さより冬場の寒さの方が辛かった、ということでしょうかね。

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