「スキー(列車)シーズン」真っ最中!・その1

今日は会津高原でスノーボード!
学生以来の友人に誘われて、東武特急「スノーパル」で目指すはたかつえスキー場。
久しぶりの座席夜行に、言わずとも上がるテンションを明朝に備えてセーブしつつ…。
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【23:56 北千住】
 取ってくれた友人に合わせて北千住から乗車。
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 下りの東武特急に北千住から乗るのは初めて。
 一般ホームの先にある特急専用ホーム、って構造も面白いなぁ。
 この時点では空席だらけだった車内も、その後春日部までに全部埋まるという盛況っぷり。

【03:00 新藤原】
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 <深夜の新藤原で長時間停車(2010/02/13・新藤原)>
 え、300系ってリクライニングしないの!?と乗ってみてビックリ。
 とはいえ、靴を脱いでフットレストに置いた足の裏には
 床下から響くカム動作の振動を楽しんでるうちにウトウト。
 隣の友人が動いた様子で目が覚めると、すでに新藤原へ到着していた。
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 ここでは“車内仮眠”ということで2時間半ほど停車。
 目が覚めてしまったので、近所にあるというコンビニまで行ってみることに。
 なんだか“大垣鈍行”の浜松長時間停車みたいで懐かしい。
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 外に出ると、町はすっかり眠りについていて
 当のコンビニはもはやこの列車の為だけに開けているような状態。
 奇声を上げるような連中はいなかったけど、町からしたら良し悪しだろうがなー。
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【05:35 会津高原尾瀬口】
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 新藤原を5:00に発車した列車は、そのまま会津高原尾瀬口へ。
 減灯していた車内も明るくなるが、外はまだ真っ暗なので眠い…。
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 ここから先、スキー場までの連絡は列車利用者専用のシャトルバスで。
 改札を出て「たかつえ」と「だいくら」に別れると、駅前には数台のバスが待っていた…。
 ※以下『その2』に続く。

ところで、会津鉄道のトロッコ車・AT-301って置換えになったんですね。
工場長さんがタイムリーに新車・AT-351を撮影されていたのでトラックバック。
「芦ノ牧温泉のばす」
1996年の電化で大量に廃車となった八高線キハ30形グループの中で
唯一再起したキハ30 18を種車としたのがそのAT-301。
同じく八高線出身のキハ30 98が一般色に復元され話題になったのと比べると
シーズンはほぼ毎週末運転されていたのに、意外と話題にならなかったなぁ…。

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