「スキー(列車)シーズン」真っ最中!・その2

会津高原で降りた「スノーパル」、この先はスキー場までシャトルバスでの連絡。
駅前のロータリーでは6台ほどの会津バスが待機している。
その中に、なんとR3ボディのいすゞLV719も。これには眠気も吹っ飛んだ!

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 <駅からの送迎バスは富士重工ボディだらけ!>
【06:30 たかつえスキー場】
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 「スノーパル」からの乗換えは、前から順に駅前のバスへ誘導される。
 バスはどれも富士重工ボディで、見ているだけでテンション上がる!
 6:00には出発し、30分ほど揺られてスキー場へ到着。
 大抵の旅客は降りたらそのままリフト券の引換えや朝食サービスの列に並ぶのだけど
 ついついバスを撮ってしまい出遅れる罠(笑)
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 そのうちやってきたのは7E顔…ERIPじゃないか?!
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 〔会津乗合自動車 福島22か25-74・日デKC-UA460NAN改〕
 低公害バス技術が実用化された1990年代後期を彩った「蓄圧式ハイブリッド車」。
 東京都交通局・横浜市交通局・大阪市交通局といった公営事業者での導入が主だったERIPで
 民間事業者が導入した唯一の事例がこの会津バス。
 最初の1台は上下2段のサッシ、2台目以降は引き違いの黒サッシのようで彼は3台目。
 このスタイルの7EはERIP3台とアイドリングストップを搭載したLV280Q、計4台のみの陣容らしい。

 夏場の尾瀬送迎でふもととの送迎に使われるのは聞いていたけど、まさかこんなとこで逢えるとは!
 まだスノボやる前なのにオレのテンションは最高潮!今日キテヨカッタヨ。
 もはや単なるバスマニアと化したその様は、友人がきちんと押さえてくれてました(えー

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このほかにも、さすがスキー場といわんばかりにいろんなバスが並んでいるものの
あんまり観光タイプ興味ないんだよね…と大きく1枚撮るのに留まる。
一方、見かけただけで撮れなかった会津バスのエルガミオ大型は悔しかったり。

そんな今回のアリバイ写真。
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天気がよかったから2割増しだとしても、幅広で緩急適度なゲレンデはスノボーダーに最適!
今シーズンは雪山行きまくりに滑りまくりだけど、ココはまた行きたいくらいだー。

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この記事へのコメント

ひろせ
2010年02月14日 23:44
会津バス田島営業所の7E(に限らず大型車)は、なかなか捕まえるのが大変ですね。冬場は、こうして使われているのは参考になりました。

なにせ、田島は東京から時間的にも金銭的も(そして精神的にも・・・区間快速で田島から栗橋まで乗りとおしたときは疲れました)遠い場所ですし。それでも過去2度ほど行きましたが、夏場は尾瀬の沼山峠と駐車場のピストン輸送に借り出されているようで、結局、サッシ窓のERIPしかまともに撮影できていません。。。、
2010年02月15日 22:54
会津地方というと、JRの企画乗車券類でもちょっと遠い場所ですよね…。なかなか会えない存在と思っていただけにERIPがやってきたときには声を上げてしまいました(^-^;)
ちなみにこの日の帰りは会津高原→北千住と区間快速だったんですが、途中で特急に抜かれたりするあたり、ほとんど18きっぷのノリですね。
撮れるかどうかも判らないのに向かう、とはかなりの博打な距離です。

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