「GM製 西武2000系をモデる!」 後編

年内になんとか出場させたいところ。
…と書いて終わってた前回エントリ。
それから約1ヶ月、一応できたことはできたんですけど、ね。
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[01/03]
 天気もよかった正月休み、この日は年賀状を書きながら朝から屋根板の塗装。
 途中、仕上げ漏れしてたりいろいろあったけど、無事に塗りあがりました。
 使ったのは西武屋根用定番・Mr305 グレーFS36118。
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 車体と組んだときに、この製品の特徴のランボード脚の間から
 車体側の黄色が覘いてしまう、というちょっと残念な感じだったので
 車内の屋根内側の一部を、同系色のMr13 ニュートラルグレーで筆塗り。

 側面を見たら、なんだかこざっぱりしてたので
 手持ちの水性細ペンで戸当たりのゴムを入れてみる。
 あ、ガンダムマーカーの筆先っぽいスミ入れペンは
 ドアの銀塗装に弾かれてまったく落ち着いてくれなかったので念のため。
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 一通り凹に黒が入ったら、ティッシュやらウエスやらでふき取り。
 車体組んだあとでやったから、一部ドア広告インレタが黒ずんじゃいました。
 こういう作業は思いつきじゃなくて組立てる前にやっとけ、という好例(苦笑)。

 同じく、眺めているうちに気づいたもう1つ。
 妻面のサッシ、そういえば下辺が印刷されてないんでした。
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 目分量でこのくらい、って位置に筆塗りしてみたけど
 きちんとマスキングテープ使った方が、すっきりときれいに仕上がりますな。
 量産時には改良しましょう。

 車体には半ツヤクリアーを吹いてあるので、屋根板にも軽く半ツヤを。
 本来はつや消しかでもよいけれど、完成品加工なのですっきりと仕上げてみました。
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 ちょっと古いフタのを使ったので、適度にザラ目になったかな?
 たぶん本人しかわからない程度でしょうが。

 写真撮らないでやっちゃいましたが、ランボードや配管系へは
 ねずみ1号などを使ってちょっとアクセントになるように明るめの色を入れておきました。
 それと、今回は現行仕様なのでPT-7116にはホーンの先に朱色1号でオレンジ色を。
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 このカットを撮って、「あ、ヒューズ箱塗ってない!」と
 慌ててシルバーの缶スプレーを振ったのは言うまでもない(笑)。

[01/04]
 外出から戻って、寝る後に最後の仕上げ。
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 今か今かと待ちわびた車体に、屋根板をセット!
 あ、アンテナ先端はMr118 RLMライトブルーとやらをベースに
 色味を調整して塗ってみました。

 トレジャータウンの新製品・TTL089A(白色)を使った広告ステッカーはこんな感じに。
 黒ずんでる!とか思っても見過ごすように…。
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 パンタ脇ランボードの脚のモールドがこの部分だけ残念な甘さなので
 エッジを出すようにデザインナイフでカットしています。

これにて、GM西武2000系完成品ベースのイメージアップ作業は終了。
しばらく仕事で忙しくなっていたら
山下さんが同種の作業をされてたので、そちらもぜひ参考にされたし。
パンタ台の表現いいなぁ…。そしてウチも床下機器加工やらなきゃね!

この先、しばらく西武2000系ネタが続きます。
まとめは後日として、Twitterで作業途中をUPしてるのでよろしければそちらもぜひ。

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