憧れの「レッドアロー」

年明けまもない1/5~12、1週間の期間限定で
新宿線で『レッドアロークラッシック』が運行された。
通常は池袋線で活躍する同編成、
今回はちょうど、実家へ向かうついでに会うことができた。

1/10、木曜日。
連休に行くスノボを前に、実家へウェアを取りに戻ることにした。
新宿線では『RAC』が運用されているのを思い出し
偶然にでも出会えることを期待して、久々に新宿線経由で帰ることにする。

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会社から新宿へ向かう中、facebookを見たら
新宿線沿線に住む大学鉄研の先輩が
1時間ちょっと前の「小江戸」で乗ったらしいことが判る。
ということは、本川越から戻ってくるまで15分程度じゃないか!?

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 <西武新宿へ入線した『RAC』(2013/01/10)>
いつもと違う行き先を出す新2000系や
新宿線ならではの2000系が停まる西武新宿へ、レッドアローが帰ってきた。
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 <今なおWパンタで残る2095Fと並ぶ(2013/01/10・西武新宿)>

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 <『Red Arrow Classic』・10005F(2013/01/10・西武新宿)>
ホームに余裕のない西武新宿では、特急の折返し時間も短い。
懐かしいそのカラーリングに往時を思い起こす余裕もないうちに
慌ただしく本川越へ向けて出発していった。
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 <川越を目指し発車!・10005F(2013/01/10・西武新宿)>

西武鉄道の特急といえば、その代名詞でもある『レッドアロー』。
「ちちぶ」や「むさし」など利用価値の高い池袋線ではその存在感も大きい。
一方で、そもそも短距離の新宿線では
1993年の「小江戸」運行開始まで土休ダイヤだけの希少価値だった。
当初は新宿線へ投入された『ニューレッドアロー』10000系は
グレーを基調としたカラーリングで、斬新さはあれど
従来の5000系に比べ、どこか実用本位になったように見えた。

それがどうして、
クリーム主体のカラーリングになっただけでイメージは一変!
側面の大きな窓ガラスの印象は変わらないだけに
まるでもとからこの塗装だったかのような存在感。
改めて『レッドアロー』→『ニューレッドアロー』と
その存在は継承されていたのだなぁ…と実感した夜の出来事。

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 <新宿線特急「おくちちぶ」(1993/07・都立家政)>
リバイバルカラーも、悪くないものですね。

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